トロフィー収集したいプレイ日記

ゲームのプレイ日記を書く予定です

subnautica プレイ日記_1 足を濡らす/長期滞在用の住まい/個人用推進装置/デガシを追って

 subnauticaは海洋惑星でサバイバルするゲームです。めっちゃ怖いです。ちょっと海洋恐怖症っぽいので果たしてクリアまで行けるのか非常に不安ですが頑張りたいと思います。難易度はサバイバルです。最初のほうはうろ覚え。

足を濡らす 【初めて海に潜る】

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(C) 2018-2021 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

  火を消し止めてチュートリアルみたいなものを読んでから海に潜りました。読んでも理解はできませんでしたが、こういうのはやれば覚えるの代表格みたいなものなので何とかなりました。後々運の良さを痛感してくる好立地の脱出ポッド。

長期滞在用の住まい 【拠点を建造する】

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(C) 2018-2021 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

   脱出ポッド探しの連絡が入るにつれてちょっと酸素がつらくなってきたので第二拠点を作りました。その後見失ってほかの場所にまた拠点を建造し、その後第二拠点を再発見。素材戻ってくるからいいけども。

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(C) 2018-2021 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

 第二拠点付近は巨大生物が群れで泳いでいます。クジラみたいな鳴き声をしばしば発するのでわかりやすいのですが、初見で変な音にビクビクしながら浮き岩の素材を取ろうと思ったら巨大生物でのけぞりました。怖いよー。手汗かきながらスキャンしたところリーフバックリヴァイアサンというらしいです。プランクトン食べる系。

個人用推進装置 【シーモスを建造する】

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(C) 2018-2021 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

   シーモスに至るまで相当の時間がかかりました。ビビリ探索すぎて設計図が集まらなかったのが大きな要因です。それまでにオーロラ号が爆発して海に放射線がバラまかれたり惑星外からの救助の人が爆散して海の藻屑になったりドラマがいっぱいありました。状況はなにも変わっていませんが……。

 オーロラ号がそろそろ爆発するよという報を受けて、唐突に『オーロラ号は遠景なのか近づけるのか』という実験をしたくなり素潜りで泳いで近づいていきました。近づいてきた!と思いながら酸素補給に海面に顔を出したその時、目の前の海面を大きな尾が叩き、その瞬間脱兎のごとく逃げ出しました。怖っ。

 それはともかくシーモスを作れたので遠くやちょっと深いとこにも行けるようになりました。オーロラ号側部に落下していたポッドの情報によるとあの尻尾はリーパーリヴァイアサンというそうです。絶対ダメなやつじゃん……。

デガシを追って 【ジェリーシュルーム洞窟のデガシの拠点を発見する】

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(C) 2018-2021 Unknown Worlds Entertainment, Inc.

  シーモスのおかげで海中で酸素補給ができるようになったので、今まで通り過ぎていた海底の亀裂に群生している紫発光キノコのところに潜ってみました。亀裂の底には広大な空洞があり、デカ紫発光キノコがたくさん生えていてウミヘビみたいなのが住んでいます。真下のデカキノコは明らかな人工物にくっついておりテンション上がったのですが既にだいぶ深く、作りたてシーモスは200m以上潜ると壊れてしまうので199mで置いて、毒クラゲの住みついた屋内を探索します。設計図や先住者の記録を手に入れることができました。結局酸素切れで死んだりしましたが、PDAのデータには影響ないので無問題。シーモスを迎えにいくのは面倒ですけど。

 ここのデータで「救助に来ても私達と同じように撃墜されるだけ」というような会話の一部を見ることができました。誰かが惑星に近づいた者を意図的に攻撃しているんでしょうか。こういうのワクワクしますね。

 このへん新素材が沈んでいるので調子乗って深く潜って1シーモスぶっ壊しました。

 

 しばらくトロフィーがとれていないのですが、ちょっとずつ進んでいます。途中水深300mの脱出ポッドに辿り着いたはいいものの暗すぎて恐怖におののき、ちょっといい酸素ボンベの設計図だけとって逃げ帰った後、イベントが起こらなくなって調べてみたらあと二つデータが落ちていてそれらがトリガーになっていました。それまでの試行錯誤など。

 リーパーリヴァイアサンはオーロラ号の船尾部付近が縄張りらしく、近辺の残骸からサイクロプスの設計図を手に入れてホクホクしていると突然現れました。今度は真正面から目をガッツリ合わせて吼えられ、パニックになりながらスキャナーを持って後ずさると、恐らくゲーム上の都合で突然興味を無くして去っていきました。絶対勝てない。リーパーはその後も夜に迷って第四拠点を急造していたところ、すこし遠目に泳いでいるのを見て鳥肌がブワッとなるなど遭遇率が高めです。ポッドからちょっと泳げば船尾部なんてすぐだもの。

 脱出ポッド7は位置情報が破損していて手探りで探さなければならなかったのですが、ガクッと海底の水深が深くなるバイオームの途中にありめちゃくちゃ怖かったです。凶暴そうな敵対生物にシーモスを叩かれて半ベソで進み、PDAを開いて確認していたところ文字の背景に不穏な影を見てそっとしまうと、発光器官を備えた巨大生物が泳いでいたのでそっと退避しました。退避先でポッド7を見つけられたときの安心感。

 (このへんで検索したはず)

 怖がって探索を怠った結果もう一度怖いところに行くはめになりましたが、オーロラ号の集合地点のデータを得ることができました。なんと陸地です。意気揚々とシーモスを進めていると浮島を発見、はよ上陸させてくれと周囲にまとわりつきながら浅瀬を見つけて地に足をつけました! 安心感! ちゃんと陸地の生物もいてこのゲーム実はスゴイかもと思いはじめたとき、集合地点を発見。傍の陸地に大穴が空いていて海中と繋がっていました。ノリノリで水に飛び込んでショトカしようとしたとき、メッチャでっかいピンクの球体が水面下で陸地にたくさん張り付いているのを目撃してしまいました。帰らせてください。勘弁してください。

 肝心のデータはここに集まった二人の乗組員、二等航海士とCTOがオーロラ号の修理に向かい、リヴァイアサン級の捕食者に襲われた……という内容でした。希望は?

 ムーンプールを作ってシーモスが深く潜れるようになり、500mに沈んだCTOの脱出ポッドからデータを回収したり(このCTOバイタリティがすごくて尊敬する)、ちょっと深めのところをうろついて唐突な異星人空間を見つけたりしました。鍵が必要とのことですが大自然の中に人工物があるの別のベクトルで怖いですね。

 それから、デガシ号のトロフィー獲得地点にまた拾い忘れがあり拾いに行きました。デガシ号の人たちが次に向かった拠点のシグナルを得られ様子だけ見に行きましたが、その時点でまだシーモスが300mほどしか潜れなかったためちょっと探索して酸素切れしてしまいました。水深500m近辺は光る系の魚がいっぱいいて幻想的です。あとパケ絵の透明なタコみたいなのもいて有名人に会った気分(意外とちっちゃかった)。これから900mまで改造したシーモスで再度向かいたいと思います。

 色々書きましたがまたトロフィー4つ取れたら書きたいです。デガシ号以降音沙汰がないですが……もしかしてまだまだ先長い? 帰らせて……。

 

subnautica

開発:Unknown Worlds Entertainment 発売:PLAYSM